VirtualBox に「CentOS Stream 9」をインストールしてみる

1.インストール環境

以下の環境でVirtualBox に「CentOS Stream 9」をインストールしていきます。

名前バージョン用途
Windows11 Home10.0.22621ホストOS
VirtualBox7.0.10仮想化ソフト
CentOS Stream 95.14.0-432LinuxOS

2.CentOS Stream 9のダウンロード

以下のサイトよりCentOS Stream 9をダウンロードします。
Download (centos.org)
以下の画面で「CentOs Stream」⇒「9」⇒「x86_64」をクリックするとダウンロードされます。
ダウンロードファイル名:CentOS-Stream-9-latest-x86_64-dvd1.iso

3.インストール

VirtualBoxを起動して新規をクリックします。

仮想マシン名、OS画面では以下を入力します。
名前:任意
ISOイメージ:ダウンロードしたISOファイル(CentOS-Stream-9-latest-x86_64-dvd1.iso)

ハードウェア画面では必要に応じてメモリ、CPUを設定します。
画面では必要最小限のデフォルト

ディスク画面では必要に応じてディスクサイズを設定します。
画面では必要最小限のデフォルト

設定内容に問題がなければ「完了」をクリックします。

仮想マシンが作成されるので、選択した状態で起動をクリックします。

CentOS Stream 9のインストールが開始されるので、「Install CentOS Stream 9」を選択しエンターを押下します。

言語設定画面で「日本語」が選択されている事を確認し、「続行」をクリックします。

インストール概要画面が表示されるので、「インストール先」、「ネットワークとホスト名」、「rootパスワード」を設定します。

インストール先設定画面でデフォルトのまま「完了」を押下します。

ネットワークとホスト名設定画面で任意のホスト名を入力し、「完了」を押下します。

rootパスワード設定画面でパスワードを設定し、「完了」を押下します。

全ての設定が完了したら「インストール開始」を押下します。

暫く待ちます。

インストール完了したら「システムの再起動」を押下します。

再起動完了後、設定したrootユーザでログインでたらインストール完了です。
お疲れ様でした!

PC・WEBのことならけやきLabがサポートします。

    ラボすけです。 システムエンジニアとして大手企業様向けにWEB系システムの設計、構築、保守に従事する傍ら、埼玉県西部地区の個人様、中小企業様向けにパソコンの設定サポート、ホームページ作成をお手伝いしています。 当ブログでは「わかりやすく・丁寧に」を意識して投稿していきます。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です